main_2021.png

7月1日びわ湖の日 野洲のおっさんびわ湖1周行脚

今年は、5月30日 ごみゼロの日からスタート!

野洲のおっさんと言えば、やはり毎年恒例の「7月1日びわ湖の日 びわ湖1周行脚」。今年はなんとびわ湖の日制定40周年の節目の年。びわ湖の日制定30周年から歩きはじめた野洲のおっさんは、なんと11周目、のべ2200kmへの挑戦になります。

日本財団のマーク.jpg

今年も、ごみ拾いをしながらてくてくびわ湖の周りを歩いて、みなさんにびわ湖の日を伝えます。

【行脚2021 お知らせとお願い】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年はエアーハイタッチ、エアーバーコードなど、直接触れ合わないかたちでのごあいさつを予定しています。また、場合によってはアルコール消毒や、スペースをとっての順番待ちをお願いする可能性があります。

01

感染症防止のため、今年のゴミ拾いは野洲のおっさんひとりで行います。 みなさん、がんばるおっさんの勇姿を見守ってくださいね。

02

今年のビワイチ行脚は例年と時期が異なり、暑い時期に歩くため、行脚時間の変更や、行脚中の急な休憩が予想されます。 応援に来てくださる方もご自分の健康を第一に、無理のない範囲での応援をお願いします。

03

​40周年を迎えたびわ湖の日とは?

1977年、びわ湖に赤潮が大発生しました。衝撃を受けた当時の県民が主体となって1978年8月に「びわ湖を守る粉石けん使用推進県民運動」をおこしました。この県民運動に滋賀県が呼応し、1980年7月1日、リンを含む合成洗剤の使用を禁止する「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)を施行。その翌年、琵琶湖条例の施行1周年を記念して、7月1日を「びわ湖の日」としました。びわ湖の日のあゆみは、滋賀県民がびわ湖を大切に守ってきた歴史なのです。

びわ湖_photo04.png
びわ湖_photo03.png

びわ湖の水がこんな色に!

赤潮の原因となるプランクトン

​(ウログレナ・アメリカーナー)